春の風が引き起こす上半身や皮膚のトラブル

春一番に始まり、春には風がよく吹きます。漢方では、この風が春に体調を崩す大きな原因になっていると考えています。

風によって起こる不調は、鼻水が出たり、目が充血したり、頭痛がしたりと、からだの上の方にあらわれます。湿疹やじんましんなど、皮膚に症状があらわれることも多く、アトピー性皮膚炎が悪化することもあります。

また、突然調子が悪くなって、症状がどんどん変化するのも、風からくる不調の特徴です。
寒気がして熱の出るカゼを引いたり、風が花粉を運び、目がかゆくなったり、鼻水が出たりと花粉症を引き起こしたりもします。

外出するときは、マスクをしたり、首にスカーフを巻いたりして、風がからだに入り込まないようにすることも大切です。

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