疲れやすいの漢方

疲れはからだからのSOS!

病院で検査をしても病気が見つからないのに、Atacched File
なんとなく調子が悪い、目覚めが悪い、いつもだるい などなど
そんな時には漢方の出番です。
このような症状は、病院で西洋医学的な検査をしても異常が見つから
ないことが多いです。
漢方では、カラダの内側から改善することで、不快な症状を軽減し、
「疲れにくいカラダ」へと変えていきます。

疲れってどんな症状?

「疲れたなあ」と思ったら、からだのバランスが悪くなっているサイン。
疲れには、過度に身体を動かしたりすることで起こる肉体的な疲労と、
ストレスなどで起こる精神的な疲労があります。
多忙な日々や不規則な生活など、身体を酷使する生活を続けていると、
「休んでもなかなか疲れが取れない」、「すぐに疲れる」といったことが起こります。
また、「身体はそんなに動かしていないのにだるい」と感じる場合は、
緊張やストレスなど精神的な疲れが身体にあらわれていることも。
漢方では、「疲れ」を「気」「血」「水」のバランスの崩れととらえます。
「疲れがとれない」、「すぐに疲れる」と感じたら、しっかりケアしていきましょう。

疲れ解消には、まずは「気」を充実させる生活習慣に!!

元気を補う食養生

しっかり睡眠をとり、その日の疲れはその日のうちに取り除きましょう。早寝早起きで規則正しい生活をこころがけ、「気」を高めていきましょう。
元気の元となる「気」は、旧字体では「氣」と書き、中に米という字が含まれており、気を作るためには、まずお米などの主食をしっかり食べることが重要です。
漢方では、パワーの源となる「気」は朝につくられると考えられています。消化の良い物をゆっくりとよく噛んで食べましょう。
暴飲暴食は避け、胃腸の負担となる冷たいもの、油っぽいもの、生ものの摂り過ぎは控えましょう。

漢方による改善

「疲れ」は、心と身体のバランスが崩れて起こる最初のシグナルです。病名はつかないけれど、感じている不快な症状を、漢方では「未病」といいます。漢方は、「未病」の段階で身体が示す不調のサインをしっかりとらえ、病気を予防し症状を繰り返さない身体をつくることを第一に考えます。食事、運動、ストレスの解消など、日々の生活面から、一人ひとりに合わせたアドバイスであなたの体質改善を助けます。漢方薬のチカラをかりることによって、つらい症状を解消することもできます。お困りの方は一度ご相談くださいませ。

お客様の声

●この頃疲れやすく困っていました。気力も出ず、集中力も続かず・・・。漢方薬が疲れに効くなど思ってもいませんでしたが、漢方薬を飲み始めて不安定な体調が安定し、随分疲れも改善してきました。(40代・女性)
●いつも疲れた状態で、子育て中のため、イライラしやすく子どもにあたることもありました。あたった後は罪悪感でいっぱい。どうしたらよいかわからず悩んでいました。漢方薬を飲み始めて、疲れも改善し、子どものこともちょっとしたことで怒ることも減り、笑顔で子どもと接することができるようになりうれしいです。(30代・女性)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です