旬をいただく ねぎ

奈良時代に中国から渡来した薬用野菜。白い部分には、ビタミンC、緑の葉の部分にはカロテン、カルシウム、ビタミンKなどが豊富です。香り成分アリシンには、強い抗菌作用があり、昔から民間療法で風邪対策、喉の痛みの緩和に使われてきました。

とてもおいしい時期です。寒い日には、鍋に入れて温まるのもいいですね。我が家では、この季節のねぎの消費量、結構多いです。

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